住宅ローンの基礎知識その1



借りられる金額は?

住宅ローンを組みたいのですが、どのくらい借りられるものなのですか?

住宅ローンを組む際、自分がどれくらい借りられるのかということは、計算してみるとおおよそわかりますので、実際に計算してみることをおすすめします。

ここでは、以下のような具体例で計算してみます。

<具体例>
・ボーナス返済なし
・年収は600万円のサラリーマン
・頭金20%を準備
・返済比率は20%程度の負担

この例ですと、年間返済額、毎月返済額、全体の借入可能額は次のようになります。

■年間返済額
年収600万円×返済比率20%=120万円

■毎月返済額
年間の返済額120万円÷12か月=10万円

■全体の借入可能額
毎月の返済額10万円÷100万円あたりの返済額4,133円※×100万円=約2420万円
※3.5%で35年間と仮定

従いまして、この具体例では、約2400万円まで借りることができるということがいえます。

では、上記の例で購入可能な住宅価格はいくらくらいになるのでしょうか?

上記の例で購入可能な住宅の価格は以下のようになります。
⇒ 物件の価格=借入可能額2420万円÷80%=約3,025万円

ちなみに、このケースでは頭金として以下の金額が必要になります。
⇒ 頭金=3,025万円×20%=約605万円


□教育費や老後を考えた選択は?
□ボーナス返済の割合は?
□金利1%の上昇による返済額の増加は?
□借りられる金額は?
□年収と返済比率の関係は?

□頭金ゼロでも大丈夫?
□資金計画の立て方は?
□土地を買ってマイホームを建てるのは?
□用意する頭金は?
□返済能力とは?

□フラット35と財形住宅融資
□フラット35の親子リレー返済
□海外転勤や転職・退職
□モーゲージバンク
□住宅ローンを組む年齢
□住宅金融公庫の廃止・民間住宅ローン
□フラット35と他の融資との組合せ
□財形住宅貯蓄の利子の非課税
□火災保険契約の告知義務
□パワースマート住宅ローンを利用
□譲渡所得の建物
□新築
□新優先出資証券引受権付特定社債
□生産緑地
□世界不動産連盟
□IRR
□所得税
□所有権留保等の禁止
□筋かい
□セールアンドリースバック
□ソーホー(SOHO)
□為替レート □ポジション □為替 □スプレッド
□ユーロ □指値注文 □外貨定期預金 □スワップポイント
□外貨投資 □ストップ注文 □手数料 □ポジション

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