住宅ローンの基礎知識その1



不動産の流動化の継続的関与とは?

不動産の流動化の継続的関与とは?

不動産の流動化の継続的関与というのは、不動産の流動化における不動産の譲渡人が、譲渡後に譲渡不動産に継続的に関与していることをいいます。

譲渡不動産への継続的関与とみなされた場合は?

譲渡人が、譲渡不動産に継続的に関与しているとみなされた場合には、譲渡人はその不動産をオフバランス化することはできません。

不動産の流動化の継続的関与の指針は?

平成12年に日本公認会計士協会から公表された「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」には、どのような場合が継続的関与にあたるのかという指針が明示されています。

▼関連トピック
畦畔(けいはん)とは?

畦畔というのは、「くろ」とか「まま」ともいい、通常、水田の保水のために設けられた小さな土手のことをいいます。

また、畦畔には、傾斜地や山間部の農地と農地の間にある土手や、水田と水田との間にある細い道、水田と水田との間に土を盛り上げて境界や通路としているものも含まれることが多いです。

具体的には?

畦畔には、次のようなものがあります。

■傾斜地を開墾し農地を造成した際に、農地の維持管理の必要から設けられたもの
■隣の水田に肥料を含んだ水が流出したり、水田が干上がらないようにするために設けられた田のくろ...など

これらは、明治初年の地租改正で、内畦畔・外畦畔として整備済みの非課税民有地とされたり、ままち・青地・土手代(どてしろ)等として、国有化されたものです。


□金種とは?
□区分所有建物の敷地利用権とは?
□不動産の流動化の継続的関与とは?
□契約とは?
□契約締結上の過失の類型は?

□区分所有権とは?
□区分所有者全員の敷地全部所有の場合は?
□畦畔(けいはん)とは?
□契約締結上の過失とは?
□契約締結等の時期の制限とは?
□営業保証金の保管替え
□コールオプション
□債権譲渡
□CI
□敷金
□解約手付
□国民生活センター
□最有効使用の原則
□砂防法で禁止したり制限される行為
□事業所税
□不動産学界
□不動産公正取引協議会
□投信法
□不当な履行遅延の禁止
□重要文化財
□一般事務受託会社
□不動産取得税
□不動産特定共同事業法
□不当利得
□壁面線
□包括遺贈
□損切り □マージンコール □決済注文 □リスクコントロール
□カナダドル/円 □トレンドライン □ケーブル □カナダ
□確定申告 □円高 □レンジ相場 □スワップポイント

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