住宅ローンの基礎知識その1



区分所有者全員の敷地全部所有の場合は?

区分所有者全員の敷地全部所有の場合は?

区分所有者全員が敷地全部を所有する場合には、専有部分の面積に応じた持分による共有の関係を生じます。

また、地上権や賃借権の場合も、全員が一体として設定しているときは、準共有になります。

敷地利用権を有しない区分所有者の場合は?

敷地利用権を有しない区分所有者に対しては、その専有部分の収去請求権者から、区分所有権の時価による売渡請求権があります。

▼関連トピック
不動産の流動化の継続的関与とは?

不動産の流動化の継続的関与というのは、不動産の流動化における不動産の譲渡人が、譲渡後に譲渡不動産に継続的に関与していることをいいます。

譲渡不動産への継続的関与とみなされた場合は?

譲渡人が、譲渡不動産に継続的に関与しているとみなされた場合には、譲渡人はその不動産をオフバランス化することはできません。

不動産の流動化の継続的関与の指針は?

平成12年に日本公認会計士協会から公表された「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」には、どのような場合が継続的関与にあたるのかという指針が明示されています。


□金種とは?
□区分所有建物の敷地利用権とは?
□不動産の流動化の継続的関与とは?
□契約とは?
□契約締結上の過失の類型は?

□区分所有権とは?
□区分所有者全員の敷地全部所有の場合は?
□畦畔(けいはん)とは?
□契約締結上の過失とは?
□契約締結等の時期の制限とは?
□営業保証金の取戻し
□港湾法
□債権者取消権
□暫定容積率
□市街地整備基本計画
□買戻しの特約
□コールドジョイント
□再売買の予約
□砂防法
□事業協同組合
□物納
□物上保証人の求償権
□不動産投資信託
□不等沈下(不同沈下)
□文化財保護法
□一発登記
□不動産小口化商品
□不動産投資顧問業
□不当な高額報酬要求の禁止
□分筆・合筆の登記
□妨害排除請求権
□電話注文 □為替レート □OCO注文 □追加証拠金
□豪ドル円とNZドル円 □ローソク足 □インターバンク市場 □キャリートレード
□くりっく365 □ブラックマンデー □ファンダメンタルズ □もうはまだなり

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