住宅ローンの基礎知識その1



土地を買ってマイホームを建てるのは?

土地を買ってから住宅を建設するケースは?

あらかじめ土地を買ってから住宅を建設するケースには次の2つがあります。

■あらかじめ建築条件が決められているケース
こちらのタイプは、手付金と建物完成時の残金一括払いの2回払いができるところが多いようです。

■まず土地を購入し、建物については工務店や設計士にオーダーメイドするケース
こちらのタイプは、頭金を多く用意する必要があります。

なぜ、土地を購入してから住宅を建設する場合には頭金が多く必要なのですか?

あらかじめ土地を購入してからその上にマイホームを建設する場合には、頭金が多く必要になります。

これは特に中小規模の地元工務店に依頼するような場合に多いのですが、土地の購入時、建物の手付金、中間金、残金と支払いが4回以上になることがあるからです。

一般的には、金融機関の資金交付というのは2回までですから、あらかじめ頭金が多く必要だとわかっている場合には、はじめから頭金を多めに準備しておくとか、資金交付について柔軟な金融機関を探すとかいった対応をしておきたいところです。

また、土地登記費用や引越費用なども頭金で用意するのがベターです。そして、土地のローンについては、購入価格の7割を限度としている金融機関も多いです。

よって、手付金を含めても3割程度は現金で用意する必要があります。


□教育費や老後を考えた選択は?
□ボーナス返済の割合は?
□金利1%の上昇による返済額の増加は?
□借りられる金額は?
□年収と返済比率の関係は?

□頭金ゼロでも大丈夫?
□資金計画の立て方は?
□土地を買ってマイホームを建てるのは?
□用意する頭金は?
□返済能力とは?

□フラット35と財形住宅融資の併用
□フラット35とフラット35パッケージ
□財形貯蓄の残高と払い出し
□フラット35・住宅の要件
□本人確認書類等
□住宅金融公庫から住宅金融支援機構へ
□申込みの際に必要な書類
□財形住宅融資が利用できる新築住宅
□火災保険の選択
□しんきんGOOD住まいリングを利用
□譲渡所得の取得費
□新総合土地政策推進要綱
□信託受益権
□生活関連施設
□政令
□ISDN
□除斥期間
□所有権登記
□すがもれ
□税率
□総代会
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